2004年12月定例議会号
皆様お元気でしょうか。いつも変わらぬご支援をいただいておりまして誠にありがとうございます。お陰様で議会活動に専念をし、平成16年の議会日程を先日無事に終えてまいりました。皆様からお寄せいただきましたお声を十分に反映させながら、平成16年も全力で取り組んでまいりました。
以下ご報告申し上げます。何卒、平成17年(2005年)も皆様の一層のご理解とご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。
「要望陳情活動の主な内容」
- 富沢駅周辺地区事業の推進要望。
- 大野田小プレハブ校舎の解消を初めとする教育環境改善の要望。
- 学校防犯対策に関連して、学校巡視員派遣事業、防犯ブザー購入補助など。子供たちの安全安心のための新規事業が採択されました。
- 待機児童ゼロ政策事業が大きく前進。仙台保育室など増設。
- 生出地区の水道管敷設事業。
- 学童等の安全対策の為のカーブミラー・街頭等設置要望。(南大野田地区、富沢地区他)
- 生活道路の改修、歩道整備(太白団地、郡山地区長町地区他)その他、現在進行中の要望陳情活動を各地域町内会等の皆様と粘り強く行ってまいります。
「これまでの主な質問項目」
- 学校の分離新設や増改築事業の計画が周辺住環境の変化に対応できず、教室不足等が発生している。改善を求める。
- 教育行政の充実のため、形式化する教育委員会を、より民主的なものに改革するよう求めるが、所見を伺う。
- アエル内情報産業プラザにおいて、一部業者による独占的使用がみられる、より市民が利用しやすくなるよう、予約制度や運営法に改善が必要では。
- 税財源のともなった真の地方分権推進を政府に求めよ。
- 現在残っている県からの事務権限をすべて委譲するよう求める。
- 学校施設への不法進入や児童生徒を狙った犯罪が多発する傾向にあるが、 施設内部、並びに周辺の防犯対策を早急に講じるよう求める。
- 犯罪抑止の効果を期待し、現在の交通指導隊の活動範囲を拡大しては。
- 教職員の評価制度を全面的に見直し、教育現場に教育改革の活力を。
- 宮城県沖地震に備え、住民の声を生かした、収容避難所の見直しと増設を。
- 被災時の傷病者振り分けに有効なトリアージ技術を消防団員にも拡大しては。
- 総合防災訓練をより実践的なものに改善を求める。
- これまで以上に厳しい行政改革を求む。事務事業の評価を数値化するなどして、多面的な判断を行うべき。
- 指導力不足の教員に今後どのような改善指導をおこなうのか。
- 文化学園大学生の就学機会を確保すべき。
- 民間NPOによる新地域型デイホスピス事業に期待をするが、ぎょうせいとしてどう支援に臨むのかを伺う。
- 子供の給食時間がたいへん短い。食育の観点からも、子供や学校側の時間に配慮したセンター給食運営にするよう改善を求む。
- 仙台市立病院の決算内容について。
- 健康保険法の改正、いわゆる「医療費の3割負担」等による、病院経営上の影響、患者数の減少についての現状と対応について。
- 「医療福祉相談室」における市民や患者さんからの相談内容について。
- 市民の利便性向上のため、医療費の支払い方法として、クレジットカードや銀行デビットカード等による支払いを可能にすべく、地方自治法上との整合性など研究すべき。
- 10年後に移転新設予定の仙台市立病院のありかた、病院コンセプトについて。
- 市立病院の高度な救急医療分野、また、遷延性意識障害者の治療研究事業など、医療機関関係者の教育、研究事業を継承すべき。
- 生活保護費の現状と推移について。
- 年金問題など市民の将来に対する不安が増しているなか、保護制度を悪用されることがないよう、制度の健全運営を求める。
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