2003年 9月定例議会号
秋色もいよいよ深まってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
早いもので、この市議会レポートも第2号(9月定例議会号)の発行をさせていただく時期となりました。今回の定例議会におきましては、はじめての本会議における一般質問をさせていただくことができました。(主な質問項目は下記の通りです)今後も積極的な提言、質疑を行ってまいります。
さて、すでにこれまでの報道にありました通りではございますが、このたび私が所属しておりました、自由党が民主党と合併をはたし、新しく誕生しました「民主党」に参画をいたすこととなりました。
私は、今回の自由党と民主党の大同団結により、政権交代が可能となり、これによって真に国民の為の政治に、大きく変革することができるものと確信をしております。
明治維新を成し遂げた薩摩・長州の連合と同様に、今回の合併は、必ずや後の日本の政治に大きな意義を残すものになると思います。
何卒、皆様のご理解とご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。
【 初の本会議一般質問! 】
■本会議一般質問の主な項目■
- 税財源のともなった真の地方分権推進を政府に求めよ。
- 現在残っている県の事務権限をすべて委譲するよう求める。
- 学校施設への不法侵入や児童生徒を狙った犯罪が多発する傾向にあるが、施設内部、並びに周辺の防犯対策を早急に講じるよう求める。
- 犯罪抑止の効果を期待し、現在の交通指導隊の活動範囲を拡大しては。
- 教職員の評価制度を全面的に見直し、教育現場に教育改革の活力を。
■決算等審査特別委員会の主な質問項目■ 消防費関連
- 宮城県沖地震に備え、住民の声を生かした、収容避難所の見直しと増設を。
- 被災時の傷病者振り分けに有効なトリアージ技術を消防団員にも拡大しては。
- 総合防災訓練をより実践的なものに改善を求める。
|
|