| 2004.09
■2004年9月定例議会号
皆様お元気でしょうか?いつも変わらぬご支援をいただいておりまして誠にありがとうございます。お陰様で議会活動に専念をし、今年の第3回定例仙台市議会を先日無事に終えてまいりました。皆様からお寄せいただきましたお声を十分に反映させながら、今議会も全力で取り組んでまいりました。
以下ご報告申し上げますが、何卒、皆様の一層のご理解とご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。
尚、6月の第2回定例議会直後に実施されました、参議院議員選挙との時期的な関係もあり、市議会レポートの発行を延期いたしておりましたので、今回、第2回定例議会のご報告もあわせた内容といたしました。併せてご報告申し上げます。
- これまで以上に厳しい行財政改革を求む。事務事業の評価を数値化するなどし て、多面的な判断を行うべき。
- 指導力不足の教員に今後どのような改善指導をおこなうのか。
- 文化学園大学生の就学機会を確保すべき。
- 民間NPOによる新地域型デイホスピス事業に期待をするが、行政としてどう支援に望むのか伺う。
- 子供の給食時間がたいへん短い。食育の観点からも、子供や学校側の時間に配慮したセンター給食運営にするよう改善を求む。
- 仙台市立病院の決算内容について。
- 健康保険法の改正、いわゆる「医療費の3割負担」等による、病院経営上の影響、患者数の減少についての現状と対応について。
- 「医療福祉相談室」における市民や患者さんからの相談内容について。
- 市民の利便性向上のため、医療費の支払い法として、クレジットカードや銀行デビットカード等による支払いを可能にすべく、地方自治法上との整合性など研究すべき。
- 10年後に移転新設予定の仙台市立病院のありかた、病院コンセプトについて。
- 市立病院の高度な救急医療分野、また、遷延性意識障害者の治療研究事業など、医療機関関係者の教育、研究事業を継承すべき。
- 生活保護費の現状と推移について。
- 年金問題など市民の将来に対する不安が増しているなか、保護制度を悪用されるなどのことがないよう、制度の健全運営を求める。
- 地下鉄駅などの駅前広場、周辺整備について。
- 大震災時の指定避難所の運営など、危機管理体制について。
- 消防ヘリコプター2機体制整備促進について。他
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